乾燥肌対策に肌の保湿を


寒くなってくると肌がかさかさ!ことです。
たっぷり化粧水をつけてよく皮膚に浸透させてからフタをクリームの油分でするという方法が乾燥肌のスキンケア方法よく知られているようです。スキンケアといっても、何となく化粧水をつけて何となく保湿クリームをつけてというだけでは乾燥肌の正しい対策とはいえません。目的を明確に乾燥肌を保湿するというものにし、スキンケア商品の中から肌本来の働きを助ける保湿成分を配合したものを探すと良いでしょう。様々な保湿成分がもともと含まれているのが、肌のうるおいを左右する角質層というものです。
天然保湿因子といって代表的なものが皮脂、水分子を包み込む細胞間脂質、アミノ酸や尿素などで構成されています。保湿とは水分を補うことではなく、保湿成分を補うことといえます。
乾燥肌対策にとって大事なのは、スキンケア商品の中からまず保湿成分を配合したを選ぶことです。おすすめは水分を包み込む成分であるセラミド、レシチン、スフィンゴ脂質を配合した化粧品です。ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなど水分を多く保持できるを配合した化粧品等も、乾燥肌の対策にぴったりです。
とくに乾燥肌がひどく、肌質が化粧水や美容液が浸透しにくいものになっている人は、保湿パックでの対策をすると良いでしょう。水分や保湿成分を肌を密閉して肌の奥にまで浸透させてくれるため、乾燥肌の対策にぴったりなのです。


お風呂からあがったら90秒以内に化粧水!しっかり保湿ね。